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運動不足SEがサブ4目指す

慢性的に運動不足な30代SE(システムエンジニア)がマラソンでサブ4(4時間切り)を目指します。

整形外科行った結果得たもの:湿布、不満感

昨日悩みに悩んで選んだ整形外科にいってきました。

悩む様は以下を御覧ください。

 

chinoripan.hatenablog.com

 

結果からいうと、行かなきゃよかった・・・。

すごい後悔してます。

 

 

選択した病院は地元でも有名な、大きめの病院。

といっても総合病院ではなく、整形外科を専門にやってるところで、今日はお医者さん3名体制でやってました。

 

受付~レントゲン撮影~診察までは非常にスムーズ。今日は混んでなかったのかな??人は結構いたけど、待ち時間はあまりなく、ここまでは非常に好印象。

 

待合室で名前が呼ばれて、いざ診察。

診察室にはお医者様と謎の女性二人が後ろで待機してます。

一人は看護師さんだと思ったんですが、もう一人は・・・?

お医者様は若め(40台後半くらい?)です。

 

医「はい、どうぞー」

私「よろしくお願いします。」

 

医「ハーフマラソンで痛めたんですね、普段から結構走られるんですか?」

私「はい、一年くらい前から走ってます。」

医「一年、、、?全然ですね。」

私「あ、そうですかー、、、ははは、、、。」

 

いきなり出鼻をくじかれました。

私的には一年って結構走ってるつもりだったんですが、お医者様的にはそりゃ全然ですよね、、、。

 

でもなんか、この時点で「この医者、曲者だぞ・・・!!」と思い始めました。

 

私「この前のマラソンも出ました。」

医「この前?富山マラソンですか。」

私「(食い気味に)富山マラソンです。」

 

医「(若干イラッとした感じで)痛みがある状態で走ったんですねー。」

 

医「ちょっと足みせてください。」

私「はい、靴下脱いだほうがいいですか」

医「(あたりまえだろという雰囲気をだしつつ半笑いで)うん、脱いでもらえますか」

※!!注意!!私の被害妄想が多分に含まれていることをお許し下さい。

 

医「(足首を触りながら)ここ痛いですか?」

私「(痛いけど、その強さで押したらどこでも痛いんじゃ・・・?)いえ、、。」

医「ここは?」

私「うーん、、、。(さっきと同じくらいの痛さだけど、痛いって言わなかったら症状軽く見られそうだしな、と思いつつ)痛いです。。」

医「ここは?」

私「(やっぱりそこまで痛くない)はい、痛いです。」

 

医「腫れてはないですね。」

医「スポーツ選手だったらギブスとかテーピングとかでガッチリ固定して、刺激がないようにするんですけどね。」

医「腫れてもないですし、固定したら和らぐような痛みでもないですね。」

私「そうですk」

医「(言葉を遮るように)一ヶ月前に捻挫した直後だったら腫れてたかもしれませんが、現状は痛みがせんえいか(潜影化?)してる状態ですね。」

私「腫れてはなかったんですが、、、」

医「それはどうだったか判断できませんね。見た目には腫れてないように見えても触ったら腫れてるかもしれませんし。」

私「そうですか・・・。これは捻挫なんですか?」

医「(明言を避ける雰囲気で)一ヶ月前痛くなった直後にきてもらえればよかったんですが、潜影化してる状態だとね。」

 

私「しばらく安静にってことでしょうか?」

医「(食い気味に)いえ、走るのは大丈夫ですよ、ただ走ってるとまた痛くなるだけですけど」

医「潜影化っていうのは、痛みが治りかけてる時に激しい運動をすることで、痛んでいた箇所が痛みやすい状態になってる、ゆるくなってるってことなんですね。」

私「そうですか、、、。走り始めは痛くって、走ってたら痛みが和らいだりするんですけど」

医「それは痛みが鈍化してるだけで、走って治るってのはありえないですね。」

 

私「じゃあ、しばらく走るのは控えたほうがいいんでしょうか?」

医「走っても大丈夫ですよ。私なら走りませんけど。」

私「そうですかー、、、。ははは。。。」

 

私なら走りませんけどって、、、。

この時点で病院選び失敗したな、と確信しました。

 

医「痛みが出た直後に来てもらえればよかったんですが、今は湿布出すくらいしかできませんね。」

医「どうしますか?湿布だしときますか?」

私「はい、、、お願いします。」

医「じゃあ出しときますねー、お大事にー。」

私「はい、ありがとうございましたー。」

 

後ろにいた看護師さん?二名は黙ってこちらをみてるだけでした。。。

これもあって、話しづらかったなー。

 

そして、結局病名はわからず。「捻挫」というキーワードは出てきましたが、明言はしてもらえませんでした。

痛くなった直後に病院に行かなかったのがよくなかったな、と反省。

 

その後、これまたスムーズに会計をすませ、処方箋を受け取って薬局で湿布を出してもらう。

 

症状が「潜影化」してるので、お医者様としては判断できないと思われたんでしょうね。

ただ、こちらの話を全然聞いてもらえず、流れ作業のように診察が進んでいったので、その点が一番の不満でした。

 

治療としては、湿布貼って安静にしとけってことなんでしょうけど、「走ってもいい」っていうのは無責任すぎませんかね。。。

患者側の立場に立って、どうするのが最善なのかをまったく考えてくれていない。

そんな印象を持ちました。

 

会計待ってる時に、本気で「今から違う整形外科行ってやろうかな」と思ってたくらいに印象悪かったなー。

 

ただ、どの病院行っても、結果としては湿布出されるだけだろうなと思って、なんとかこらえる。

 

すぐに病院に行かなかった落ち度はこちらにあるんですけどねー・・・。

 

今回得た教訓はこんな感じ。

  • 大きい病院はダメ、診察が流れ作業(お医者様の個性にもよる?)
  • 有名な病院だからと言って過信してはダメ

 

まだまだ怪我との戦いは続きそうです。

とりあえずは、いただいた湿布を貼って、痛みが完全にひくまで安静にします。

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