読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

運動不足SEがサブ4目指す

慢性的に運動不足な30代SE(システムエンジニア)がマラソンでサブ4(4時間切り)を目指します。

富山マラソン2016振り返り KPT

富山マラソンから早3日。

記憶が新鮮なうちに反省点をまとめたいと思います。

 

ITの現場ではよく使われる、KPT(Keep Problem Try)という手法を使って振り返っていきます。

KPTの説明は以下を参照。

d.hatena.ne.jp

簡単に言うと、よかったこと・わるかったこと・これからやることをまとめる感じです。

まじめにやると数時間かかりそうなので、ぱっと思いつく範囲で。

 

Keep よかったこと

補給計画

これは前回の記事

chinoripan.hatenablog.com

にも書きましたが、参考にした本に書いてあった内容を自分に合わせて修正したりしながらしっかり考えました。

次回も同じような感じで計画を立てたいと思います。

テーピング

足首に不安があったのもあって、ニューハレXテープでがちがちに固定したおかげで、最後まで足首より下は痛くなりませんでした。

私には合ってるみたいです。

スポーツようかん

ようかん・・・うまい・・・。

つぎは3個もっていきます。

Superfeet 黒

昨年の富山マラソンでは、14km地点で左ひざの外側を痛めて、それ以降びっこひきながら、なきながらなんとか完走した苦い思い出があります。

後で調べたら、「腸脛靭帯炎」ってやつらしいです。

練習中も8kmほど走ったところで痛くなったりとかしょっちゅうだったので、なんとかしたい!と思い、スポーツショップで相談したところ、おすすめされたのがSuperfeetというインソール。

超あやしい・・・。と思いましたが、試着したところ多少違和感があるものの、すごいフィット感で、歩くのが楽に感じたので、店員さんの術中はまって即買い決定。

実際つけて走ると、膝の痛みは消え去りました。

が、代わりに15kmほど走ると足裏から足首にかけて痛むようになります。

故障したのはこれが原因な気がしなくもないです。

だけど腸脛靭帯炎にはきちんと効果があったので、Keepにしときます。

 

Problem わるかったこと

レース3週間前に足首故障

これが今回の最大の反省点。

滑川ほたるいかマラソンでハーフを走ったのですが、かなり調子がよく、最後の3kmを自分にとってはかなり早い4:50前後のペースで走ったせいでやっちゃったみたいです。

レース直後はなんともなかったのですが、次の日から様子がおかしい感じに。

2日たっても、3日たってもよくならず、むしろ悪化する一方。

この時点で病院行っとけばよかったのですが、すぐ治るだろうと思って放置。

その結果がこれです。

あくまでも自己診断ですが、症状的には「後脛骨筋腱炎」っぽかったです。

故障はこれで3回目。いい加減学習しないとだめですねー。

新湊大橋でハッスル

上りで調子に乗りすぎました。余裕かまして写真撮りながら結構なペースで走ってたあの時の自分をぶん殴りたい。

余裕があるかどうかは心拍数を確認すれば明らかなので、今後坂道ではガーミン様に頼っていきたいです。

ペース配分

↑と少しかぶりますが、前半のロスタイムを取替しようとして無理しすぎたようです。

あとは練習不足を計算に入れるのを忘れてました。

前半ゆっくりだからといって、後半速く走れるわけではない ですね。

スタートブロック

のせいにするのはよくないですが、Dブロックでもあんなに渋滞するとは思ってませんでした。

記録狙いでスタートまで5,6分かかるのは相当痛いですね。

グロスじゃなくて、ネットでもいいじゃん と個人的には思いますが、ネットでもスタートから10km地点くらいまで自分のペースで走れなかったので・・・。

FlipBelt

ウエストポーチの進化版?みたいなやつで、腰に巻く布のなかに鍵とかスマホとかいれられる代物です。

スマホとか車の鍵とかいれても全然ゆれないし、ちゃりちゃり言わないので練習では重宝してたので、今回本番で使ってみました。

結果、ゆれないのはゆれないんですが、ものが取り出しづらい。

取り出しを考慮したら、普通のウエストポーチがよかったです。

練習計画

 金哲彦さんの「マラソンの練習法が分かる本」を参考に、サブ3のメニューをサブ4のペースでやってました。

忠実に実践できてないので、なんとも言えないのですが、自分にはちょっとゆるいかなー。長距離練習が足りない気がしました。

今回30km地点くらいで、もっと25km~30km走やっておけばよかったなと思ったので。

LSDが多めのメニューになってるので、単純に自分にはLSDが合ってない可能性もあります。

もっときついメニューを試してみたい(ドMではない)です。

 

Try これからやること

無理のない だけど  鍛えられる練習

このバランスが難しいですね。ちょうどいい負荷ってことだと思うのですが、これは人それぞれであって、試行錯誤していくしかないところかなと。

ただ、今回の経験でゆるラインと故障ラインが判明したので、それを参考にメニューを組み立ててみようかなって思ってます。

小出監督の練習本なんかもよさそうなので、今度じっくり読んでみます。

Superfeet やめてみる

Keepに書いたくせに!って感じですね。

腸脛靭帯炎の救世主ではあるものの、その代わりに後脛骨筋腱炎をつれてきた(と思われる)こいつを一旦やめてみて、どんな塩梅か試してみます。

ある程度脚はできてると思うので、あわよくば腸脛靭帯炎卒業できてないかなと期待してます。

目標タイム30分さばよみ

※よい子は真似しないでください

坂道

 克服したい!

そのために能登和倉万葉の里マラソン2017にエントリーしましたが、このまま行けば100%撃沈なので、岩本先生も推奨してらっしゃる峠走やります。

都合よく近所に手頃な峠はあったりしないので、峠探しから始める必要がありそうです。

 

だいたいこんなもんかなー。

ほんとはこの後、Tryの効果の高低、難易度の高低をマッピングして、スケジューリングして、ってやるんですが、(というか、それがメイン)個人でやるぶんには、そんなこと気にしない!全部やる!なので、ここまでにしておきます。

広告を非表示にする